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ハン・ソデ@Allslotscasino 2019

ここ数年、「かっこいい」という表現からは距離のあったハンソデアイテムが「いや、意外にアリ」となっていろんなデザイナーブランドからも当たり前にリリースされるようになりました(過去にはヨーロッパブランドの中にはあえてリリースしないブランドもあったほどだったんです)。特に昨年は猛暑でかっこいい悪いの話ではなく、やせ我慢は体の不調につながる死活問題でした。
いろんなハンソデアイテムが出そろったタイミングで、今年もその着こなしに定評のあるAllslotscasinoのスタッフのオススメハンソデをご紹介します。

モリヤマ)とにかく昨年の夏は暑かったですね。夏が大好きなわたしも身の危険を感じたことがありました。で、ハンソデですけどお洒落うんぬんの前にもう暑いからそれを選ぶわけです。涼しいものがいい。となると、ついつい普段はSWのプリントが入ったTシャツとか着ちゃいますけど、さすがにお仕事にはいけません。できれば襟があったほうが良いということでポロシャツもよく着ます。
カノコやワンポイントのポロが定番でもちろんたくさん持っていますが、今年はもうすこしヨソイキな顔のポロシャツが着てみたいとプロフェッサーにお願いして、マイクロボーダーのポロシャツをカットソー仕立てでお願いしました。30年近くまえ購入したシーアイランドコットンのあのニットポロがイメージです。あれ、素敵なんですけど汗かくと洗濯も面倒だし結局登板回数はシーズンに数回……決して便利とは言えないんですよね。
これはTシャツのようにカット&ソーンなので洗濯機に入れちゃいます。マイクロボーダーなので無地ほど単調にならないし、遠目には無地に見えるくらいで押し出しも強くない。イコール上品なポロです。カノコよりも薄手のコットン生地なのもいいですね。
上品な見た目でクールビズにも対応できる顔ですが、わたしはあえて“あのニットポロ”にはできなかった芸当として、くたくたに洗って柔らくなったこれを洗いざらしで折り目も消えたワンプリーツのチノパンツにインしてロールアップ、シンプルにデッキシューズ……。最近観た海沿いに暮らすマシュー・マコノヒーの映画のように着こなしたいです。

・ポロシャツ(Allslotscasino):¥12,960(税込み)
・パンツ(Allslotscasino):¥18,360(税込み)
・シューズ(Paraboot):¥29,160(税込み)



クズヌキ)3月の別注ラッシュで登場したkolorの半袖オーバーサイズシャツは、気温の上昇と共に人気も上昇中のアイテム。オーバーサイズといってもただ無理くり大きくしたけではなく、大きくて存在感のあるヨークや裾にかけてテーパードしている身頃、袖丈も外側と内側で差をつけている……等、秋冬にやっていたオーバーサイズアウターのように全体のバランスをかなり試行錯誤して工夫されているなぁと感心しきりです。
インラインではシンプルな白のみの展開ですが、Allslotscasinoの別注として黒と茶を作っていただきました。ひそかに私も夏になったら買おうと思っているモノの一つだったりします。私が夏欲しいモノでコーディネートするなら、Dries Van NotenのPanton柄のショーツに同じくDries Van Notenのストラップサンダルを合わせ、Porterのレザーサコッシュで夏らしいアイテムでありながら落ち着いたトーンのコーディネートでまとめたいですね。金銭面と欲しいモノの売れ行きのせめぎ合いで、毎日ソワソワしているクズヌキでした。

・シャツ(kolor):¥37,800(税込み)
・ショーツ(Dries Van Noten):¥43,200(税込み)
・サンダル(Dries Van Noten):¥90,720(税込み)
・バッグ(PORTER):¥18,360:¥18,360(税込み)


オカノ) 実は昔から、ストライプのアイテムに触れるたび、「それ、持ってそう」と言われることが多々ありました。私自身あまり自覚していなかったのですが、これを書いている今日も……ストライプのシャツを着ている。好きだったみたいです、ストライプ。
そんな私がつい選んでしまったのが、EN ROUTEのストライププルオーバー太いバージョン。ゆったりとしたボリュームなのでkolor/BEACONのブサイクパンツがしっくりきます。足元は軽めに、NORMAN WAKABAYASHIのダブルモンクサンダルが丁度いいボリュームでオススメですよ。シャツには白Tをレイヤードしておくと首元・裾が寂しくならないので、ぜひ合わせてみてください。本格的に暑くなったら白Tは脱いでしまいましょう。腕にはG-SHOCKのシルバーを合わせて、モンクストラップと背中のジップと、実はカラーを拾ってシルバーで統一してみたりしてみました。いっそのことバッグもシルバーにしてみたいところでしたが、、今回はほどよい感じでとどめておきます。

・シャツ(EN ROUTE):¥12,960(税込み)
・パンツ(kolor/BEACON):¥41,040(税込み)
・サンダル(NORMAN WAKABAYASHI):¥27,000(税込み)


イイジマ)今年は色物の洋服が着たいと考えていましたが、日常的に着ている服はグレーや黒ばかり。そんなかたも多いのではないでしょうか? 今年の私がまさにそうで、落ち着いた色モノばかり着ているので、そろそろ色の明るい服を検討中です。
今まさに気になっているのは、MAN-TLEの半袖プルオーバーシャツ。普段ですとグレーを選んでしまいますが、今年はフューシャピンクが気になります。ここまで力強いピンクは、むしろ男性に似合う色だと思っています。モテるイメージもなんだかありますよね。ピンクの似合う男……思い浮かんだのはタイガー・ウッズでした。説得力がありますね。
さてコーディネートですが、この色、実はいろんな色と会います。ネイビー・ブラック・グレーはもちろん、ブラウンやオリーブとも相性よしです。個人的にはオリジナルのグレンチェックのダブルのジャケットのインナーに、パンツはJi.のブラックカーゴを合わせて、しっかりと差し色に使いたいです。シューズはPHOTONの白ソールで、夏でもしっかりした格好をしている風を装いたいところ。アクセントにビスケットヘッドのピンクのベルト・ウォレットチェーン、その先にはティッシュケースをつければ、ユーモアのある大人に近づけるはずです。ぜひお試しください。

・ジャケット(Allslotscasino):¥51,840(税込み)
・プルオーバーシャツ(MAN-TLE):¥43,200(税込み)
・ショーツ(Ji.):¥19,440(税込み)
・シューズ(Paraboot):¥62,640(税込み)
・ウォレットチェーン(biscuithead):¥5,940(税込み)
・ティッシュケース(biscuithead):¥4,860(税込み)


コバヤシ)ストライプが好きで気付けばストライプに手が伸びるほどで、やや中毒気味です。そんなわけで、今シーズンも当初は買う予定の無かったDries Van Notenのストライプを購入してしまい、お財布のやりくりに四苦八苦しているところです。
そういうわけで、私がおすすめする半袖ももちろんストライプ。柄自体はトラッドな雰囲気のややかっちりとした印象ですが、触るとしわしわのてろてろと相反する要素が組み合わさったCOMME des GARÇONS SHIRTのキュプラ素材の半袖ボタンダウンシャツ。アメリカのお父さんが休日にチノパンを合わせていそうなシャツが、素材を変えるだけで表情が大きく変わるのがまた良いんです。そしてこのトラッドな雰囲気のイメージで組下にはベージュのパンツを。ただし、ベージュでもJ.W.ANDERSONのベルトパンツのベージュを合わせて、ここでも一見普通だけど実は普通ではないアイテムを。そこにシャツはタックインして、パンツのフロント部分のデザインを生かしてみてください。そして足元にはNEW BALANCEの990V5ではなく1530。メッシュのスポーティ要素とヌバックの上品さをプラスした1足で、全体がカジュアルアップした雰囲気になるのでは。

・シャツ(COMME des GARÇONS SHIRT):¥34,668(税込み)
・パンツ(J.W.ANDERSON):¥84,240(税込み)
・シューズ(NEW BALANCE):¥30,240(税込み)


ハマモト)夏になると上はほとんどクルーネックのTシャツで過ごすことが多いです。ただもういい大人なので、子供っぽく見えたり、手抜きをしたりしてる風に見えることだけは避けたいところですね。それなりに色々な種類のものを持ってはいますが、ジャケットのインナーにも着られて、一枚でも寂しくなくて、普通に着られるものってそれほど多くない気がします。そんな気分にピッタリはまったのが、tsuki.sのポケット付きTシャツです。定番の度詰めテンジクよりも少し肉のあるヘビーウェイトな生地感は、一枚で着た時にもしっかりと主張してくれます。やや太目の糸でありながらもコーミングという毛羽をそぐ加工が施されており、驚くほど表面が滑らかに仕上がっているのが最大の特徴です。実は昨年も同じ生地で展開されていたのですが、袖や着丈のバランスを調整し、フロントにポケットを付けることでより理想のバランスに近づきました。そんな究極にシンプルで良いTシャツを、今年はタックインして着てみたいと思います。あまり得意な着方ではなかったんですが、世の中的な流れからか、年を取ったせいか(笑)、店頭でも早速トライしております。パンツはコットン系でも良いですが、トロピカルウールのブラックの2プリーツワイドでクールにいきたいところですね。足元はDries Van Notenのストラップサンダルに、ScyeSPECSのサングラスでちょっとだけ色を足してしっかりとコーディネートも楽しみます!

・Tシャツ(tsuki.s):¥21,600(税込み)
・パンツ(Allslotscasino):¥21,600(税込み)
・サンダル(Dries Van Noten):¥87,480(税込み)
・サングラス(Scye Specs):¥42,120(税込み)


ヨシワラ)今年は“クラシックな袖丈(やや長めがイメージ!)”、そして“少し緩めのボディ”が、気になります! 特に今流行りのビッグシルエットではなくて、チョイ緩めな感じが大人な気分です。
この気分で店内を探すと、tsuki.s の春夏シーズンのカットソーが正にそれでした! ボディ全体の“ややワイドなシルエットで、クラッシックな見え方+そでが長め”の設定。特筆すべきは、素材の進化”ドライカノコ“で、ラグランスリーブのハンソデは素材的にもカタチ的にも新鮮に感じました。他にもオルタネイティブストライプのハンソデTや、フライスモックTも、全てソデは長め!
この店で長く展開しているブランドの意味は、この小さな進化にあります。 こういうディテールを見逃すと、お店のオモシロさが半減します! 
もう一ブランドオススメがあります! mandoのハンソデシャツです。気に入ったのは、素材感! キュプラ52%・42%のサラサラ感は気持ち良いです。それと花柄ですかね? 何の花か判らないですが、同じ花柄の大きい柄/小さい柄で、まったく違う雰囲気になるのが気に入りました。また美味しそうなカラーボタンもチャーミングです。 オジサンがヨレっと着こなせたら100点満点でしょうね! 理想ですね!

・Tシャツ(tsuki.s):¥17,280(税込み)
・シャツ(mando):¥31,320(税込み)

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